ハートのクッションを持った女性

会話をする

うつ病になる原因と時期

ストレスを多く感じるようになった現代、うつ病というのは誰にでもなりうる病気になりました。実際私も、同居生活が続くにつれてうつ病の症状によく当てはまりました。表情が乏しくなり思考回路が止まり、立ってトイレに行くことですら行動できないのです。そんな状態を見て誰もが「もっと家事をやれ」と白い目で見ています。ではうつ病というのはいつから発症するのでしょうか。 まず、原因は確実に同居したことだと思いますが、いつからうつになったのかがわからなかったという事です。なんとなくこの辺りからという時期は考えられますが、インフルエンザの様にいきなり熱が出るわけではないのです。そして、気づいた時はうつうつした状態からかなり時間が経っていました。うつ病を発症する人は、知らないうちにどんどん症状が進み、誰かが異変に気づかないとますます重症になってしまうのです。

何気ない会話の重要性

うつ病になった原因を考えてみると、とにかく会話が極端に少なかった日々だったと思いました。とにかく全てにおいて合わず、会話する事自体嫌悪だった一番の原因である義父。その事を相談したくてもできなかった姑。そういう問題を見ない振りして関わらない夫。心配をさせまいと実家に帰って母に話すこともできず、自分の中で溜め込み続けて、誰とも会話しない日もありました。 実家や友達に少しでも相談していたら、話せなくても何か気分転換ができていたら、状況は変わっていたんだと思います。自分の殻に閉じこもってしまうと、自分から何かを伝えようという行動が極端に減ってしまいます。そうなる前に、たわいもない会話でもいいから、毎日言葉を発し続けることが、うつ病の原因となる種を蒔かなくてもすむのだと思います。